2013年08月18日

ブレーキ握らないのでなく握れないのでは?

どうもです。


お盆休みも今日で最後って方も多いのでは?大人の夏休みは終わりですね。





子供の夏休みはまだまだ続きます。



夏休み前、息子の小学校で交通教室があり、警察、先生の指導があったようです。
(ちなみに当店は自転車点検で参加)



警察の方々からの評価。「線を引いたところでピタッと止まれる生徒がほとんどいない。」との事。


先生は「この調子だったら夏休みあまり自転車乗ってほしくない。」っていうのが本音のようです。


ここからは持論を展開するので賛否あると思いますがまあ一つの意見として聞いてください。



自分も子供を持つ親として「安全に自転車に乗れないのだったら自転車に乗らせない。」って意見もわかるのですが。



まず、その前に自転車の安全な乗り方を大人がキッチリ教える事が大事なんじゃないかなと思うのです。



どっちにしても中学生、高校生にもなると、一人で自転車に乗ってもらわなくてはならない場面が増えると思いますし。



成長すれば自転車乗っていなくても自転車の乗り方が自然にうまくなっているって事はまずないですからね



実際、最近の学生さんは衝突による事故や故障が多いです。



入学前の春休みに慌てて自転車の練習するって子もいるので当然ですね。



短期間でそんなにうまくなれないですよ(笑)


これも持論ですが自転車を乗るのがうまいっていうのは速く走れる、スムーズに曲がれるっていうのも一つの要素ですが

キッチリ、安全に止まれるっていうのが1番の要素だと思うのです。




キッチリブレーキをかけるのにはまず下準備が必要です。





ブレーキレバーは手の大きさにあわせて幅が変えられるので(一部できないものもあり)調整してもらう必要があります。


調整してない方はご購入店か近くの自転車屋さんにみてもらいましょう。





正しいブレーキのかけ方も確認しておきましょう。ブレーキのかけ方知っていますか?


結構、適当って人多いです。安全面ももちろんですが自転車の故障にも繋がります。(ワイヤー切れ、タイヤ摩耗など)



文章も長くなってしまいましたので詳しくは割愛しますが知らない方は自転車屋さんで確認しましょう。
(恥ずかしい事はありません。知らない人多いですからw)



夏休み、ご家族でサイクリングなど子供さんの自転車を乗る機会を作ってあげてください



それにはまず大人が安全に自転車に乗れないとですねw。



子供さん本人の安全はもちろんですがこんな事も→子供が自転車事故-9500万円支払い命令 高額賠償の現実





来週の休み

8/21(水)、8/22(木)お休みいただきます。よろしくお願いいたします。

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Posted by サイクルショップいしだ at 08:31Comments(0)豆知識