2013年09月24日

偶然にも同じ理由で・・・。

どうもです。




一般にはタイヤ交換の時期って



タイヤがすり減って溝(トレッドパターン)が全体的になくなってきた頃とか



ゴムが劣化してヒビわれがひどくパカッといきそう(またはいってしまった)時などがほとんどなのですが。



今回の三連休、珍しいパターンが偶然にも続けてきたので。








この3件の共通点は



溝もそれほど減ってない、ゴムもそれほど劣化していないのに一部だけ穴があいてしまったという事。



では何で穴があいてしまったのか。



この自転車のオーナーさんに普段の自転車の乗り方、または穴があく直前の自転車の乗り方を聞き取り調査。
(別に悪い事したわけではないので恐縮ですがw)


この3人のオーナーさんの共通点


・タイヤの空気圧が低かった

・片方のブレーキ(後ろのブレーキ)のみ強く握りこんでブレーキをかけた。



スリップによって穴があいってしまったんですね。



空気圧が低かったので摩擦抵抗も高くなっていたと考えられます。



一番下の画像の方は肉厚タイヤだった為、穴こそあきませんでしたが乗り心地が最高に悪いということで結局タイヤ交換。




この手のタイヤ交換は非常にもったいないです。



心あたりがある方は気をつけましょう。



また、ママチャリなど後ろにサークル錠がついてる自転車で鍵をなくした際に



後輪を引きずりながら自転車を運ぶなどしてもこの手の穴があきます。



お気をつけ下さい。




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Posted by サイクルショップいしだ at 08:05Comments(0)豆知識